レギュレーション・注意

当フィールドは、ご利用の皆様に楽しくゲームをしていただく為、また、これからのサバイバルゲームの社会的地位向上、悪質ゲーマーの排除のためにも厳粛にルール、マナー、法律を徹底して参ります。
いかなる場合であってもフィールド内での禁止事項を守っていただきます。危険行為や怪我、揉め事に繋がるとフィールドスタッフが判断した場合、即時フィールド使用禁止・即時退場して頂く場合もありますので、禁止事項を必ず守るようお願い致します。エアガンの威力など、定められた法律を違反した者、また違反の疑いがあるエアソフトガンを所持している者に関しては即時警察に通報し、検査してもらいます。明らかな法律違反の場合は刑事訴訟法213条に則り、その場で準空気銃所持者とみなして現行犯の私人逮捕をし、即時警察に引き渡します。

サバイバルゲームはルール、マナー、法律があって成り立つ遊びです。それらを守ることができない規範意識の低い方は徹底的に排除していきます。

当フィールドの方針に賛同できない方は来場しないで下さい。

・服装、ビルの入退室について

ご来場時にエアソフトガンや装備品が周りの目に触れないよう厳重に注意してご来店下さい。迷彩服でのゲームを希望する方は必ず施設内で着替えを行い、施設外に退出する場合は必ず装備品(エアガンや模造ナイフなど)を外し必ず着替えて、施設外に出て下さい。 近隣地域へのイメージを悪くするような行為は絶対しないようお願いします。

・施設内での飲食について

飲食は2階のセーフティエリアで可能ですが、飲酒は厳禁とします。

・当施設内での事故について

当フィールド内は、廃墟ビルをそのまま利用しており、階段や壁や床に凹凸があります。ぶつけると怪我などをしてしまう場所が多数あります。エレベーターのドアや窓ガラスにおいても強引にぶつかったりすると、落下してしまいとんでもない死亡事故になりかねません。当方も安全には十分注意を払っておりますが、施設内での事故、怪我、破損、盗難、などすべてにおいて一切が利用者の自己責任となります。

ビルの窓は開けないようお願いいたします。当ビルの両隣は雑居ビルとなっており、住居もありますので窓を開けてしまうと発射音などが近隣の迷惑になります。ご理解の程お願いいたします。

・フィールド内での制限について

フィールド内で走ることは一切禁止です。早歩き、大また歩きで素早く移動することも禁止となっております。歩きのみで遊んで下さい。

また、フィールド内のバリケード等のオブジェクトを移動することは禁止です。

・18歳未満の方の利用について

中学生以下の方のご利用はできません。

高校生の方は10禁(0.135J)のエアソフトガンであれば使用していただいて構いません。

18歳でも高校生である場合は18歳以上用のエアソフトガンの使用はご遠慮下さい。

親権者承諾書を提出していただくことで利用が可能です。

18歳以上でも高校生の場合は承諾書を提出してください。

 

18歳以下の高校生の方は定例会に参加する場合は必ず事前予約をお願いいたします。親権者の方に確認のお電話をさせていただきます。

当日に承諾書を提出して頂いても親権者の方と連絡が取れなかった場合は当フィールドの使用はお断りします。

 

 

〇以上が当ビルを利用する全ての方に守って頂くルールになります。

 

 

 

 

 

〇以下は定例会でのレギュレーションになります。貸切利用の場合はこの限りではありません。

・ルールマナーの厳守

皆様に快適にご利用して頂く為にも、暴力暴言等は一切禁止です!!スタッフが怪我やもめ事に繋がると判断した場合は即時退場となります。またスタッフの指示に従えない場合、また暴言を言った場合もお帰り頂きます。

当たってるのに知らないフリをしてゲームを続行する「ゾンビ行為」においても最低な行為とみなし、報告等が有った者については、退場・出禁などの厳しい対応をして行きますので絶対行わないようお願いします。

・BB弾の使用について

0.2g以下であれば、プラスチック弾・セミバイオ・バイオ弾・畜光弾が使用可能です。8mmBB弾の使用は禁止です。

・使用するエアソフトガンの制限について

定例会での初速制限は0.2gで88.99m/s以下となります。

改造した銃に関しては必ずフィールドに持ち込む前にご自身で88.99m/s以内に収まっているか確認して下さい。

持参されたエアソフトガンはフィールドで用意した弾を使って弾速チェックを行います。X3200とAC6000という機種を使用します。フィールドで用意した0.2gBB弾で銃口から3cm~10Cmで初速を計測します。

自宅でギリギリに収まっていても当フィールドの計測機で超えた場合は使用不可とします。余裕をもったセッティングをお願い致します。

フィールドで用意した0.2g弾にて計測いたします。

STINGERではサバイバルゲーマー規範意識向上の為、厳しい処置を取っていきます。X3200・AC6000を使用し、日本のエアソフガンの法定規制値である99.4m/sを超えた銃(0.2g弾使用時)は安全協会ASGK公認の弾速測定器で計測します。この際に0.98Jを超えた場合、刑事訴訟法213条に則り、そのエアソフトガンの持ち主を準空気銃所持者とみなして銃刀法違反の現行犯として私人逮捕して即時警察に引渡しをします。その者は出入り禁止処分、危険人物として近隣フィールドに顔写真、氏名、電話番号を連絡します。

99.4m/sを超えていなくてもギリギリで怪しい場合は警察の方に来てもらい、検査してもらう場合があります。

 

通常はホップを掛けない状態で計測します。

インナーバレル長が短く、フルシリンダーに強いスプリングを使っているエアガンはホップをかけた方が初速が跳ね上がる傾向にありますので、そのエアソフガンが持てる最大のジュールを計測します。

初速の最大値が88.99m/s以下に収まっている場合でもギリギリの場合、また初速が安定していない場合はスタッフ判断にて事務所で預らせてもらいます。ホップパッキンの温度の差により、朝はセーフでもゲーム中は超えてしまう場合があるからです。相手との距離が近いフィールドの為、安全を第一としますのでご理解ご協力をお願い致します。

減速アダプターの使用は可能です。アダプターを使用する場合は安全マージンを取り、装着した状態で80m/s以下とします。

固定スライドガスガン・ガスショットガン等は季節に関係なく、マガジンを30度に暖めて最大値の状態で計測し、88.99m/sを超えた物は使用禁止とします。東京マルイ製 固定スライドMK23ソーコム・マルゼン製 P99固定スライド・SⅡS製固定スライドは注意してください。

エアタンクやCO2ボンベを使用するエアガンの使用は禁止です。

ただし、CO2を使用するガスガンはCarbon8のCZ75・マルシンのファイブセブンのみ使用可能とします。

 

弾速チェックしない機種
・HFC134a・HFC152を使用するガスブローバックハンドガン
・東京マルイの電動ハンドガン
・エアコッキングハンドガン
・ガスリボルバー

 

スタッフ判断で定例会途中で抜き打ちチェックする場合がございますので予めご了承下さい。

 

弾速チェックをした後、メカボックスを開けたり、改造などしていた場合、発見次第お帰り頂きます。 悪質な場合は即時警察へ通報致しますので絶対行わないようお願いします。

また、弾速チェックをしていない銃を使用していた場合、即退場・出入り禁止処分とします。

1ゲームの弾数制限100発以内。フルオート射撃を禁止とします。ゼンマイ式多弾装マガジンも使用可能ですが、ローダー等で数えて給弾すること。モスカート、ハンドグレネード、クレイモア、音響グレネード、フラッシュグレネードの使用禁止。

3発同時発射のショットガンの使用は可能としますが東京マルイ製M870などに搭載されている6発同時発射機能の使用は禁止します。

爆音銃、流速カスタムも禁止となります。使用の可否はスタッフが音の程度を判断します。

ライトの使用は禁止です。近年では高出力のライトが出回っており、光の強いライトを浴びると頭痛を起こしたりする方も居る為、ライトの使用は出力に関係なく全て使用禁止となります。

ストロボやレーザーサイト・レーザーポインタなどの使用も禁止となります。

・ゴーグル・フェイスガードについて

シューティンググラスなどの耳にかけるだけのメガネタイプのアイプロテクションは一切禁止となります。また、ボレーやESSなどに見られるシューティンググラスにガスケットやバンドを後から取り付けた物も使用禁止です。

ポリカーボネート製のレンズを使用したゴーグル、またメッシュゴーグルを着用すること。頭部を1周するようなバンドで固定でき、ゴーグルと顔の間に隙間が無い物を使用する事。

フェイスマスクの着用は強制しませんが、近距離での撃ち合いになりますので可能であればプラスチック系・メタルメッシュ系の硬質フェイスガードを使用して下さい。マフラー・ストール・シュマグなどでも構いませんが、顔に痕が残ったり、歯が折れるなど怪我をする場合があります。あくまでも自己責任にてご使用下さい。自分は怪我しても良いと考えていても怪我をさせてしまった相手が気持ちの良いものではありませんので、フェイスガードの着用は相手への配慮と考えて下さい。

・ヒット認定について

衣服、装備品、エアガン、身につけている物、どこに当たってもヒットとなります。ただし、壁に当たって跳ね返ってきた弾などの跳弾においてはヒット認定としません。また味方への誤射の場合、撃たれた方のみヒット、撃った方は、ゲーム続行となります。 敵とばったり出会いがしらに1mほどの距離でお互い銃口を向けあって射撃した場合、どっちが早く当てたなどは関係なく両者ヒット扱いとなります。その状況に陥った時点で己に落ち度があると考えて下さい。当たった当たらない関係なく、両者ヒット扱いでお願いします。

・ヒットコールについて

弾に当たった場合、大きめな声で「ヒット!!」と言い、手や銃を挙げて周囲に自分がヒット者と分るようにアピールして下さい。アピールをしっかり行わないと生きていると誤解されて撃たれてしまいます。揉め事の原因ともなりますのでセーフティエリアに戻るまでは必ず手を上げて帰って来て下さい。

撃った方も、多く撃ってしまったかなと思ったら、素直に謝るなど、相手へ一声掛けるなどの配慮をお願いします。

サバイバルゲームは対戦相手になってくれる方が居るから成立する遊びなので、相手への敬意を払いましょう。

・ヒット後の注意

ヒットされた方は、こまめに「ヒット通ります」と声をかけながら、セーフティーエリアまでお帰り下さい。相手の位置など話さないようお願いします。 また、ゲーム中の階段での上り下りがありますので、その時は、ゲームしている方たちは、射撃を一旦止めてヒットの方を通して下さい。その時決してヒット者を盾にして前へ進むような行為はしないようにして下さい。 ヒットされた方は、セーフティーエリアに入る前に入口前の弾抜きボックスにて、マガジンを抜いて弾抜きをしてからセーフティーエリアにお入り下さい。

セーフティーエリアでの空撃ちや人に銃を向ける事は、絶対行わないようにお願いします。

安全対策の為、セイフティーエリアで暴発や空撃ちなどしてしまった方は安全管理が出来ない者と判断し、その場でお帰り頂き、出入禁止処分とします。

・ゲーム開始前の事項

フィールドに入る前に、必ずゴーグル、フェイスガードを着用の上、フィールドに入る事。ゲーム開始前のフィールド内での試し撃ちは禁止となります。

・戦闘の規制について

ナイフアタック、フリーズコールは禁止となります。また相手に触る、相手の銃を掴む等の接触プレイも禁止となります。

フィールド内はダッシュ、小走り、大また歩き、ジャンプなどは一切禁止。階段飛ばしなども禁止。 歩きのみ有効。ブラインドショット(メクラ撃ち・ゲリラ撃ち)は禁止。

バリケードに設置してあるドアは蹴り開ける等はせず、必ず手で開けて下さい。

 

以上が定例会時のルールになります。貸切においてはこの限りではありませんので主催者様が決めたレギュレーションによってゲームを行って頂いて構いませんが、相手との距離が近いフィールドですので怪我防止の為、初速と使用するゴーグルに関しては定例会レギュレーションに則っていただく事を推奨します。

STINGERブログ

2018/10/18