STINGER Airsoft

エアソフトガン用のパーツ開発・販売を行っています。

2020年1月5日 定例会

新年1発目の定例会は20名が遊びに来てくださいました!いつもよりは少な目ですがその分、ゲーム数を増やしていつもやらないゲームをやったりしました!

 

いつも通りの分隊殲滅戦は3人×3部隊編成でやりました。1フロアで3対3だとかなり動きやすく、1人1人の働きがかなり重要度を増してきます。

自分の被弾がチームに影響する度合いが大きいと自分が今のゲームでどうすれば正解だったか?などを考えるので全員が当事者意識を持つようになります。

また、知らない人とでも自然と連携をとるようになるのでコミュニケーションも取れて良いですね。

巷のフィールドでは勝ち負けを決めると負けた方がつまらなくなるということで勝ち負けを意識させないルールやフィールド作りをしているところが多いですが、ウチははっきりと勝ち負けを決めて結果発表も大げさに言って勝ち負けを意識してもらっています。

サバゲーは洗練されたルールがあり、勝負を決める遊びなので勝ち負けを意識したほうが個人的には面白いと思っています。

お客さんも悔しがりますがその分、次に勝った時のうれしさは倍増です。

 

 

全員が勝負に傾倒する=全員の共通の話題が出来る

 

なのでセーフティでも知らない人同士でも盛り上がれるわけですね。

サバゲーフィールドに集まる人たちって年齢も出身地も銃の趣味も違いすぎるので、同じ趣味の者同士に見えても全員に共通する同じ話題って実はそんなに無かったりするんです。

そんな十人十色な空間であっても全員に共通するのがさっきまでのゲームの内容です。ついさっき同じ体験をしたことで全員が同じ話題で楽しめるのです。

 

 

 

午後からはエアコキハンドガン戦でエアコキの楽しさを布教!!

エアコキは単発で撃たないといけないので相手に1発で気付いてもらえるように狙いの上達にもなります。

この軽くてブレやすいエアコキハンドガンで当てられるようになればどんな銃でも上手く当てられるようになります。

 

 

 

 

 

接近戦!!

自前のエアコキにトレーサーを付けているプレイヤーもちらほら。光る弾の方が相手も被弾に気付きやすいし自分も弾道修正が容易くなります。

また、スタッフとしても横で見ていてもヒット判定がやりやすいのでインドアでは是非トレーサーの使用を推奨します。

 

 

 

 

今日も寝そべる方が居て嬉しいです(笑)

 

 

エアコキハンドガン限定無限復活カウントアップ戦を行い、アイスの配布!!今日はバチクソ寒かったのですがプレイヤーは動きっぱなしで暑かったようでアイスが喜ばれました!

ゲームはガンガンやりましたが、セーフティではまったりムードで楽しかったのではないかと思います。

 

 

 

次回の定例会は1/19(日)のエアコキハンドガン定例会です!

 

ご参加お待ちしております!!!

 

 

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